昔、毎年鶴が飛来していたという。そのための命名と伝える。
中世には城も築かれ「上鶴城」又は「鶴見城」と呼ばれた。
(坂本村史 P1395 地名伝説より)
2025.8.28更新 鶴喰の”今”をお届けする「鶴喰点描」の投稿を始めます。「鶴喰点描」はブログ(note)に掲載いたします。2025年12月号までは無料で読むことができますので、ぜひご一読下さい。⇒鶴喰点描(2025年8月号)
2025.4.27更新 令和7年産 鶴喰米 新米 ≪早期予約特売キャンペーン≫ について
ポケマルとオンラインショップ「坂本町のふるさと物産館」にて、早期予約特売キャンペーンを行います。
◆ポケマル:4月30日(水) 午前中販売開始
◆坂本町のふるさと物産館:8月1日(金) 20時~8月31日(日)23時59分まで販売
詳細はこちら⇒(新着情報)令和7年産 鶴喰米 新米 早期予約特売キャンペーン
2025.3.24更新 【春限定&数量限定】鶴喰なの花村の人気商品 お試し9品セット 3,400円相当を2,980円で販売⇒鶴喰なの花村の人気商品 お試しセット 3/27(木)まで
熊本県八代市から日本三大急流のひとつ球磨川の上流に向かって車で走ると約20分で鶴喰に到着します。
そこは、球磨川の支流である鶴喰川に沿って広がる中山間地の集落です。四方を囲む山は四季折々に色をつけ、年8回の祭り、井手浚い、道作りなどの地域ぐるみの行事があり、昔ながらの山里の風景と文化を色濃く残しています。
かつて「鶴喰100軒」という言葉がありました。約700人の住民が暮らしており活気溢れる集落でした。しかし、時が流れ、高齢化・過疎化の波が押し寄せ、今では約60戸/約120人までに縮小しています。令和7年以降は、中学生以下の子供がいません。鶴喰は、限界集落から消滅集落への途を着実に辿っています。
高齢化によって地域は老いてしまいましたが、鶴喰住民の心は老いていません。
先祖伝来の田畑を守り、次世代に継ぐため平成29年(2017年)2月27日、農事組合法人鶴喰なの花村を立ち上げました。
鶴喰なの花村は、若者が定住し、豊かな生活、経済的環境を創り上げることを目標としています。
農業を基盤として、
鶴喰住民の生活と土地を守り、次世代に継ぐ
名称 | 農事組合法人 鶴喰なの花村 |
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設立年月日 | 平成29年(2017年)2月27日 |
組合員数 | 38人 |
主な事業 |
1.共同利用施設の設置及び農作業の共同化 2.農業の経営 3.農業関連事業(加工・販売・作業受託等) |
代表理事 | 松村梅雄 |
農事組合法人 鶴喰なの花村
〒869-5222
熊本県八代市坂本町鶴喰227番地
TEL/FAX : 0965-36-2202
E-mail: tsurubaminanohana@gmail.com
ご注文(ネットショップ)⇒https://sakamotoshop.base.shop/